当サイトについて

当サイトは、個人的に注目している2014年度有望銘柄を、単に一個人の見解として述べているものです。
当サイトを参考の上で購入した結果、いかなる損害が発生しようとも、一切の責任は負いかねません。
株の購入は、ご自身の判断のもと、自己責任でお願い致します。
 
当サイトで紹介する銘柄は、長期スパンで追跡調査を継続するものではありません。
あくまでも、平成26年2月現在、今後暴騰があってもおかしくない銘柄を、私個人の趣向で選んだものです。
中には機関介入により、猛烈な空売り等により、ある日突然大暴落を引き起こす危険性もあります。
 
紹介銘柄について
ここで紹介する銘柄は、実際に私自身も購入し、恐ろしさをイヤというほど体験したものばかりです。
ただし、一日の値幅も大きく、Yahoo掲示板ランキングで常に上位をキープするものや、実際に好材料を保有する有望企業を厳選しています。
やりかた次第では、資金100万円ほどで一日20万円の利益をあげる事も可能です。
逆に、一日で20万円を失う可能性もある、非常にリスキーなものでもあります。
 
乗るか反るか、それは、貴方自身が自分で決断するべき事です。

相場のコツ

株で勝つには、何よりも情報が重要である事はいうまでもないが、情報戦ではプロの相場師や剛腕デイトレーダーたちには適わない。
あるとき、突然株価が暴騰するものが時としてあるが、これは取引時間内にサプライズ発表や、ビッグニュースが流れた時に発生する現象である。
こういった瞬時の情報は、6画面モニターを駆使する剛腕デイトレーダーや、プロの証券マン、専門家たちであればすぐに察知も可能だが、日中仕事を持っているサラリーマンには、到底無理というものだ。
 
ではどうするか?
基本スタイルは持つべきである。
デイトレーダーでいくのか、スイングなのか、長期スパンでいわゆる企業投資でいくのか・・・
 
相場は、一般に9割の人は負け、1割しか勝てないと言われているが、負ける人の多くは基本スタイルを持っているようで、実は持っていないというケースが多い。
デイならデイで貫くか、会社の将来性を見込んでの長期投資でいくのか、ここをハッキリとするべきだ。
基本、デイでたまに持越しはありといえばありだが、そういう時に限ってダウが暴落したり、突発的な外部要因で翌日なすすべもなくるるという悪夢を今までに何度も経験してきた。
 
今さら説明するまでもないが、持越しは完全なギャンブルなのである。
夜のニューヨーク次第では、翌朝ロケットスタートもナイアガラも両方アリだ。
そのような丁半勝負で勝ち続ける事は不可能というものである。
 
因みに、私のスタイルは完全なデイトレードだ。
地合の良い時は、確かに乗り遅れる事もあるが、そんな中でも必ず株価は上下する。
地合が良いのだから、ある程度安値で掴めば勝率はグッと上がる。
地合が悪い時は、高みの見物である。
ほぼ全面安という展開は、持越し組は非常に苦戦を強いられることになるが、その分、こちらにはチャンスがあるのだ。
 
もうおわかり頂けたと思うが、持越しさえ持たなければ、どうとでもこちらは動けるのだ。
株で負ける典型パターンは、動くに動けなくなってしまうケースである。
動かないからさらに傷口を広げることになり、悪循環となるのだ。
 
当サイトでは、長期展望を見据えた銘柄も紹介する予定だが、基本はデイスタンスとなる。
現在(2014年2月7日)、世界的に地合が悪い方向へと向かっている。
そんな中でも、確実に利益をあげられるよう、しっかりと前を向いてトレードに励んでもらいたい。